糸島牡蠣小屋 服部屋 おまたせいたしました いよいよオープンです

2020年11月7日(土)待ちに待ったオープンです!

寒さも少しずつ、やってきていますが、それよりも服部屋のスタッフはみなさんに会えることを

ワクワク、ソワソワしながらお待ちしております。

おいしい牡蠣をたくさんご用意しておりますので楽しみにしておいてください!

ステキな思い出を作っていただくための場所に服部屋がなれることをうれしく思います。

ご家族と、ご友人と、楽しい仲間と、思いっきり笑って、食べて、飲んで

うまい!牡蠣を堪能ください!!

あともう少しです!

みなさんに元気でお会いできるのを心からお待ちしております!

牡蠣 いいとこいっぱい

口いっぱいに広がる濃厚な海の風味と、クリーミーな食感が美味しい牡蠣。生でサッパリと頂くことも出来ますし、カキフライなど加熱料理でも様々に活用されている、親しみのある貝の一つではないでしょうか。タウリン・グリシン・グルタミン酸、亜鉛や鉄分などミネラルを多く含む食材としても注目されており、強壮系サプリメントなどにも使われていますね。男性向けの印象を持たれたちですが、女性の健康や美容サポートにも嬉しい栄養素がしっかり詰まっています。

牡蠣は三大栄養素の中ではタンパク質の割合が多く、タウリン・グリシン・グルタミン酸などアミノ酸も幅広く含んでいます。ミネラル類の中では食品中トップクラスに入るほど亜鉛が多く含まれており、ビタミン類ではB12を筆頭としたビタミンB群が多く含まれています。栄養価が高いだけでなく、100gあたり60kcal、個体差がありますがむき身一個を20gとした場合は12kcalと低カロリーなのも嬉しいですね。

牡蠣のタンパク質にはBCAA(イソロイシン、バリン、ロイシン)やアスパラギン酸、タウリンなど疲労回復や体力増強に役立つとされるアミノ酸が幅広く含まれています。特にタウリンは胆汁酸の分泌を促す働きや肝細胞の再生を促すなどの働きから、肝臓機能を高めることで疲労回復に役立つと考えられており、栄養ドリンクなどにも良く配合されていますね。これらの成分が複合して働くことで、牡蠣は疲労回復を早めたり筋肉・スタミナアップに役立つと考えられています。

タウリンは肝臓の働きをサポートすることで肝臓疲労の軽減・回復にも役立つとされていますが、その他にアルコールを肝臓で無毒化(分解)する代謝途中で発生する“アセトアルデヒド”の分解を高める働きもあります。牡蠣にはアルコール脱水酵素がアルコールを分解するときに必要とされる亜鉛も豊富に含まれていますので、肝臓そのもののケアは勿論のこと二日酔い対策にも役立ってくれます。タウリンは加熱料理で流出してしまうので、お酒のお供は生牡蠣を食べる・煮汁まで食べられる鍋のようなものを選ぶと良いでしょう。

むくみ改善・デトックスサポート

肝臓は血液中の毒素を濾過する役割を持っています。アルコールやカフェイン、脂質、糖分などの摂取が多いと肝臓がオーバーワークとなってしまい、本来持っている解毒作用も低下してしまいます。牡蠣に含まれているタウリンが肝臓機能をサポートすることは解毒機能控除・デトックス力向上にも繋がると考えられています。

タウリンには筋肉の収縮力を高めることでむくみを改善する働きや、腸の蠕動運動を促す働きも期待されています。胆汁酸の分泌を増やすことで便の水分量を調節するという説もありますので、便秘改善を手助けしてくれる可能性もありますよ。牡蠣には亜鉛やマグネシウムなどの補酵素として働くミネラルも含まれていますから、血液などの体液循環のサポートにも役立ってくれます。

貧血予防・冷え性軽減に

牡蠣は貧血の方に勧められることも多い食材です。貧血改善に役立つ栄養価の代表格でもある鉄分の含有量は100gあたり1.9mgと際立って多いわけではありませんが、補給源としては十分に役立つと考えられています。また100gあたり13.2mg牡蠣に豊富に含まれている亜鉛も赤血球膜の生成に必要とされる物質で、不足すると赤血球が壊れやすくなる=活動できる赤血球数が減少して貧血状態(亜鉛欠乏性貧血)を引き起こす可能性があります。

その他にも牡蠣は赤血生成に関わるビタミンB12や銅なども補給することが出来ますし、含有量は多くないものの葉酸も含まれています。これらの造血に関わる栄養素を広く含むため、牡蠣は貧血の予防や改善サポートとして優れた食材とされています。ミネラルの吸収を高めるビタミンCと葉酸を含む野菜類と食べ合わせると効果的です。

牡蠣のいいところをご紹介しました。この他にもたくさんいいところがある牡蠣。

さあ、今年の冬は、糸島牡蠣小屋「服部屋」へ行こう!!!

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